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坪田智夫監督(法政大)の奥さんや子供は?経歴wikiプロフに学歴も

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箱根駅伝2024で総合5位以内を大目標に掲げている法政大の坪田智夫(つぼた・ともお)監督の経歴wikiプロフや学歴を調べていくにつれて、奥さんと子供の存在が浮かび上がってきました。

現役時代から法政大の絶対的エースとして活躍していて、母校駅伝部の復活の兆しを掴んでいるようにも見える坪田智夫監督と結婚した奥さんと子供に関する情報を整理していきましょう。

目次

坪田智夫監督(法政大)が結婚した奥さんや子供は?

結婚15年目を迎え、奥さんと男の子の子供と3人家族で過ごしている坪田智夫監督ですが、奥さんはコニカミノルタ陸上部の同僚だったことが判明しており、職場恋愛でゴールインしたようです。

坪田智夫の奥さんと子供は?

・2008年8月2日に奥さんと結婚
・奥さんはコニカミノルタ陸上部の同僚だった
・2016年夏頃に子供(男の子)が誕生し、家族構成は3人

奥さんの名前や年齢、現在の職業など詳しいプロフィールは分かっていませんが、坪田智夫監督と奥さんはともにコニカミノルタ陸上部に所属した過去がある「アスリート夫婦」です。

年齢7歳の子供(息子)が1人いることも判明している坪田智夫監督は3人家族で穏やかな毎日を過ごしているのでしょうし、将来的には子供が坪田智夫監督率いる法政大学陸上部に加入することになってもおかしくないですよね。

坪田智夫監督(法政大)のwikiプロフィール

兵庫県出身の坪田智夫監督は身長174cmで、2013年4月付で法政大の陸上部駅伝監督に抜てきされていたことがwikiプロフィールで判明しました。

wikiプロフィール

名前坪田智夫(つぼた・ともお)
生年月日1977年(昭和52年)6月16日
年齢46歳(2023年12月時点)
出身地兵庫県
身長174cm
体重(現役時代)59kg
職業法政大学陸上部駅伝監督

2013年度から法政大の駅伝部を率いる立場になった坪田智夫監督。

2021年の東京五輪に出場した坂東悠汰選手(男子5000m)や青木涼真選手(男子3000m障害)など、世界レベルの教え子を輩出しており、陸上中・長距離の指導者として十分な実績を残しています。

監督としての駅伝結果は?

坪田智夫監督の駅伝結果

<箱根駅伝>
2014年:11位
2015年:本戦出場できず
2016年:19位
2017年:8位
2018年:6位
2019年:7位
2020年:15位
2021年:17位
2022年:10位
2023年:7位

<全日本大学駅伝>
2013年:12位
2014年:本戦出場できず
2015年:本戦出場できず
2016年:本戦出場できず
2017年:10位
2018年:7位
2019年:11位
2020年:本戦出場できず
2021年:9位
2022年:本戦出場できず
2023年:本戦出場できず

<出雲駅伝>
2013年:8位
2014年:本戦出場できず
2015年:本戦出場できず
2016年:本戦出場できず
2017年:途中棄権
2018年:12位
2019年:10位
2020年:コロナで中止
2021年:本戦出場できず
2022年:7位
2023年:9位

出雲駅伝と全日本大学駅伝は本戦出場できないケースが続いていましたが、坪田智夫監督が就任した2013年度から箱根駅伝に出場できなかったのは2015年の1度だけで、2017年以降は5回シード権圏内(10位以内)を確保するなど、躍進を見せています。

坪田智夫監督(法政大)の経歴や成績は?

コニカミノルタ駅伝チームの主力として5度のニューイヤー駅伝優勝を果たしていた坪田智夫監督は現役時代の経歴・成績も優秀で、”第二の坪田智夫”を育成すべく、指導者として日々精進しています。

経歴

坪田智夫の経歴

・コニカミノルタ入社(2000年4月)
・ニューイヤー駅伝優勝5回(2002年、2003年、2005年、2006年、2008年)
・法政大学陸上部長距離コーチ就任(2012年4月)
・法政大学陸上部駅伝監督就任(2013年4月)

法政大監督就任10年という大きな節目を迎えている坪田智夫監督ですが、2000年代が黄金時代だった実業団・コニカミノルタに入社していた頃の実績は凄まじいものでした。

入社1年目となった2001年のニューイヤー駅伝でいきなり7区区間賞を獲得すると、翌2002年にはニューイヤー駅伝5区の区間新記録(当時)を樹立するなど、坪田智夫監督は安定感抜群の駅伝ランナーとして知られていたのです。

選手時代の成績

坪田智夫の選手時代の成績

・箱根駅伝には3度出場し、2000年大会で2区区間賞
・2002年の全日本実業団ハーフマラソン1位
・2002年の日本選手権10000m1位
・2002年のアジア大会男子10000m7位入賞
・2003年の世界陸上男子10000m日本代表(18位)

アジア大会だけでなく、世界陸上でも日の丸を背負った経験を持つ坪田智夫監督。

2007年びわ湖毎日マラソンにて自己新記録(2時間25分49秒)をマークしたものの、年齢が30代に差し掛かったところからピークを過ぎてしまい、2012年4月より前にコニカミノルタを退社しています。

坪田智夫監督(法政大)の学歴や出身校

学歴は「神戸甲北高校→法政大」の坪田智夫監督ですが、出身校が公立だったこともあり、箱根駅伝には強い興味を示さず、高校までは無名の存在でした。

「神戸甲北高校(兵庫)出身の坪田智夫監督は、大学入学まで『箱根駅伝に興味はなかった』と言う。」

引用:web Sportiva

小学校と中学校がどこなのかは分かっていないものの、高校は公立の神戸甲北高校を卒業していた坪田智夫監督。

法政大時代はもちろん、コニカミノルタ入社後も目覚ましい活躍を見せていた坪田智夫監督ですが、高校までは無名の存在だったようで、法政大に進学するまで箱根駅伝を全く意識していなかったそうです。

しかし、法政大1年の時に三大駅伝のうちの1つ・出雲駅伝にエントリーされたことがきっかけとなり、坪田智夫監督はどんどん陸上の魅力にのめり込んでいきました。

まとめ

坪田智夫監督(法政大)の奥さんはコニカミノルタの同僚で、職場恋愛の流れで結婚したことが判明したほか、子供は息子が1人いて、現在は7歳で小学校に通っているようです。

経歴wikiプロフはもちろん、学歴を掘り下げていくと、坪田智夫監督は高校までは無名の存在でしたが、法政大進学後にメキメキと実力をつけていき、日本陸上界を背負って立つ逸材へと成長していきました。

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