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長門俊介監督(順天堂大)が結婚した妻は?現役・大学時代に経歴wikiプロフ

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16年ぶりの箱根駅伝総合優勝を大目標に掲げている順天堂大の長門俊介(ながと・しゅんすけ)監督。

年齢39歳の青年監督で、チームの更なるレベルアップが期待されていますが、かっこいい!と評判の長門俊介監督には結婚した妻がいるの?というところを気にしている方も多くなっていることでしょう。

現役・大学時代の成績を交える形で経歴wikiプロフをご紹介するほか、長門俊介監督と結婚した妻は誰?と話題になっている件についてとことん深掘りしていきます。

目次

長門俊介監督(順天堂大)が結婚した妻は?

結婚した妻はおらず、入籍した形跡もない長門俊介監督ですが、順天堂大駅伝チームを率いるようになってからもSNSで「かっこいい!」と話題になっています。

数多くの部員を抱える陸上部の監督というと、結婚した妻が学生寮の女将さんを務めるケースが相次いでいますよね。

ただ、長門俊介監督の結婚した妻の存在は確認できておらず、意中の女性の匂わせもないので、続報に期待したいところです。

一方、X(Twitter)などSNS上では長門俊介監督のことを「かっこいい!」と絶賛する意見も続々と出ており、監督就任後もモテモテなのは間違いなさそうですね。

長門俊介の年齢や経歴wikiプロフィール

年齢39歳の長門俊介監督は長崎県出身で、箱根駅伝2022でチームを2位に躍進させるなど、順天堂大駅伝部を率いてからの経歴wikiプロフィールはとても豪華な感じになっています。

年齢などwikiプロフィール

名前長門俊介(ながと・しゅんすけ)
生年月日1984年(昭和59年)5月4日
年齢39歳(2023年12月時点)
出身地長崎県長崎市
血液型O
職業順天堂大学駅伝部監督

生まれ故郷が長崎県長崎市と公表されている長門俊介監督は年齢39歳で、他大学の監督よりも若い年代になります。

2011年に順天堂大駅伝部コーチに就任してから本格的に指導者としての道を歩むようになった長門俊介監督は、コーチ就任から5年後の2016年4月に順天堂大駅伝部監督に抜てきされました。

監督時代の経歴

長門俊介の監督時代の経歴

<箱根駅伝>
2017年:4位
2018年:11位
2019年:8位
2020年:14位
2021年:7位
2022年:2位
2023年:5位

<全日本大学駅伝>
2016年:出場せず
2017年:11位
2018年:13位
2019年:9位
2020年:8位
2021年:3位
2022年:4位
2023年:11位

<出雲駅伝>
2016年:7位
2017年:4位
2018年:出場せず
2019年:8位
2020年:コロナで開催中止
2021年:10位
2022年:5位
2023年:10位

2021年から3年連続で箱根駅伝一桁順位をキープし、翌年大会出場のシード権を確保し続けている順天堂大・長門俊介監督。

2023-2024シーズンは出雲駅伝10位・全日本大学駅伝11位と振るわない成績に終わっていますから、2024年1月2日&3日の箱根駅伝でどんな巻き返しを見せてくれるのか、というところがとても楽しみですね。

長門俊介の現役時代

順天堂大駅伝部監督を務める前は実業団のJR東日本に在籍していた長門俊介監督でしたが、現役時代は思うような結果を残せず、入社からたった4年で競技引退の道を選びました。

長門俊介の現役時代

・大学卒業後の就職先はJR東日本だった
・駅伝種目ではなく、トラック種目に専念
・成績不振で入社4年目で退社した

JR東日本の現役時代には「運輸部企画課」に配属されていた長門俊介監督。

一般道を駆け抜ける駅伝種目よりも、競技場内を走り回るトラック種目に力を注いでいたようで、30kmを超える長距離にもチャレンジしていたので、将来的にはマラソン挑戦も視野に入れていたのかもしれません。

ただ、JR東日本入社からたった4年で実業団チームから離脱することを決意し、母校の順天堂大駅伝部のコーチ就任という流れになりました。

長門俊介の大学・高校時代

大学時代は箱根駅伝9区のエキスパートとして活躍し、2007年箱根駅伝では順天堂大の総合優勝に貢献したほか、諫早高校時代の長門俊介監督は全国高校駅伝に3年続けて出場するなど、輝かしい実績を誇っています。

大学時代

箱根駅伝の成績

1年(9区):4位(1時間10分49秒)
2年(9区):6位(1時間10分27秒)
3年(9区):3位(1時間10分13秒)
4年(9区):区間賞(1時間10分6秒)

箱根駅伝復路のエース区間と9区を4年連続で走り抜けた大学時代の長門俊介監督は、大学4年の時に見事区間賞を獲得して、順天堂大の箱根駅伝総合優勝の立役者となりました。

順天堂大は長門俊介監督が現役で走っていた2007年以降、箱根駅伝での優勝から遠ざかっていますから、2024年の箱根駅伝で復活Vを果たせるかどうか?という点にも注目したいですね。

高校時代

全国高校駅伝の成績

1年(7区):6位
2年(1区):6位
3年(1区):18位

公立の滑石中学校出身の長門俊介監督は、九州エリア屈指の駅伝強豪校・諫早高校へと進学していて、3年連続で全国高校駅伝の出場メンバーに選ばれ、都大路を駆け抜けています。

最終学年となった高校3年の全国高校駅伝では区間18位という悔しい結果に終わったものの、長崎県の高校総体にて男子1500mで大会新記録を樹立するなど、全国トップクラスの実力をまざまざと見せつけ、順天堂大に進学することになりました。

まとめ

長門俊介監督(順天堂大)には結婚した妻はいない状況で、諫早高校から順天堂大に進み、現役の最後は実業団のJR東日本に入社する、という経歴wikiプロフが判明しています。

大学時代に箱根駅伝総合優勝の経験がある長門俊介監督の存在は現在の順天堂大駅伝部には大きなものになっているはずですし、シード権確保はもちろん、悲願の復活優勝へ向けて奮闘する姿に感動する人が今後も続出してきそうですね。

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