平林清澄(ひらばやし・きよと)選手は國學院大學駅伝チームの最強エースですが、彼女や熱愛恋人の匂わせは?中学・高校時代はかわいい坊主だった?といった噂が飛び交っています。
愛らしい笑顔が特徴的で、女性ファンを数多く抱えて居る箱根駅伝ランナー・平林清澄選手に交際中の彼女や熱愛恋人はいるのでしょうか?
2024年2月25日の大阪マラソンにて、平林清澄選手が初マラソン日本新記録(2時間6分18秒)を叩き出し、見事優勝しました!
おめでとうございます!
▼平林清澄選手が履くのが、高反発推進テクノロジー搭載の軽量レーシングシューズ「ADIZERO TAKUMI SEN」の最新アップデートモデル「ADIZERO TAKUMI SEN 10」です。
平林清澄の彼女や熱愛恋人は?
彼女や熱愛恋人はおらず、SNSでクリぼっちなことを自虐する投稿も出ていて、平林清澄選手は彼女を作ることに焦りはないようです。
「陸上が彼女!」と高らかに宣言したことがある平林清澄選手なので、熱愛中の彼女・恋人はいないみたいですね。
かわいい坊主画像が話題に!
2023年4月に上海ハーフマラソンに出場した際、平林清澄選手がかわいい坊主姿を披露しており、SNS上で大きな話題になりました。
現役の大学生とは思えないくらい初々しさ全開の平林清澄選手なので、今後も事あるごとにかわいい坊主姿を見せてくれるかもしれませんね。
中学・高校時代も坊主だった?
美方高校(福井)時代の画像を入手したのですが、短髪ではあるものの、高校生の頃は丸坊主ではないので、國學院大學に進んでから坊主姿にチャレンジしたみたいですね。
ただ、越前市立武生第五中学校に通っていた頃の顔画像が見つかっていませんので、中学時代はかわいい坊主姿で陸上大会に出場したかもしれませんね。
平林清澄の身長・体重
身長168cm・体重43kgというスマートな体型の平林清澄選手ですが、華奢な体つきからは想像もつかないくらい力強いストライドで厳しいコースを軽やかに駆け抜けているのです。
2020年の箱根駅伝で上位10位以内に入ったチームの平均身長・体重を調べてみたところ「平均身長170.9cm・平均体重54.7kg」となっており、身長168cm・体重43kgの平林清澄選手は他の中・長距離選手よりも小柄なアスリートということになりますね。
一般的な男子大学生の体格(平均身長171.1cm・平均体重64.0kg)にも数値的には劣っている平林清澄選手。
ただ、小柄な体格特有のピッチ放送でスタスタと険しい道を駆け抜けてい姿は爽快そのものですし、陸上大会でしっかりと結果を残していることを踏まえても、身長168cm・体重43kgの数値は平林清澄選手の最適解なのではないでしょうか。
平林清澄のインスタやX(ツイッター)アカウント
インスタとX(ツイッター)のアカウントは特定済みで、平林清澄選手は駅伝などの大会で声援を送ってくれたファンへの感謝の気持ちを投稿する機会が多くなっています。
インスタ
國學院大學に入学した2021年4月にインスタアカウントを開設した平林清澄選手。
2023年12月時点でフォロワー数が9000人に迫っているものの、インスタの投稿頻度はそこまで多くなくて、箱根駅伝など大きな大会が終わった後に感謝のメッセージを送るケースが大半を占めています。
X(ツイッター)
美方高校に通っていた2019年7月からX(ツイッター)の投稿をスタートさせていますが、基本的には他のアカウントの投稿をリポストすることが多くなっています。
陸上関連のポストがほとんどではあるものの、漫画家・UZNoさんやエッセイスト・yuzukaさんの投稿をリポストするなど、平林清澄選手の趣味・嗜好を垣間見ることができますので、常日頃からチェックしておきたいですね。
平林清澄のプロフィール
福井県越前市生まれの平林清澄選手は2023年の全日本大学駅伝7区で区間賞を獲得するなど、輝かしいプロフィールを誇っているほか、シューズは中距離用の「アディゼロ・タクミセン」を愛用していることが判明しました。
プロフィール
名前 | 平林清澄(ひらばやし・きよと) |
生年月日 | 2002年(平成14年)12月4日 |
年齢 | 21歳(2023年12月時点) |
出身地 | 福井県越前市 |
身長/体重 | 168cm/43kg |
学歴 | 越前市立武生第五中学校→福井県立美方高校 |
大学 | 國學院大學(経済学部・経営学科) |
部活 | 陸上競技部・副キャプテン |
5000m自己ベスト | 13分55秒30 |
10000m自己ベスト | 27分55秒15 |
ハーフマラソン自己ベスト | 61分50秒 |
フルマラソン自己ベスト | 2時間6分18秒(初マラソン日本新記録) |
高校時代までは生まれ故郷の福井県に住んでいた平林清澄選手。
中学生の頃は思うような成績を残せず、自己ベストが振るわない状況が続いていたそうですが、美方高校に進んでからメキメキと実力をつけていき、箱根駅伝の常連校でもある國學院大學への進学を勝ち取ったのです。
<大学1年>
出雲駅伝6区:5位(30分46秒)
全日本大学駅伝7区:3位(52分22秒)
箱根駅伝9区:2位(1時間8分7秒)
<大学2年>
出雲駅伝3区:6位(24分06秒)
全日本大学駅伝7区:4位(50分58秒)
箱根駅伝2区:7位(1時間7分32秒)
<大学3年>
出雲駅伝6区:4位(29分51秒)
全日本大学駅伝7区:1位(51分07秒)※区間賞
箱根駅伝2区:3位(1時間6分26秒)
國學院大學2年の時点で他校のエースが集結する箱根駅伝2区に抜てきされるなど、周囲の期待がとても高くなっている平林清澄選手は、2023年全日本大学駅伝の7区で自身初となる区間賞を掴み取りました。
押しも押されぬエースへと急成長を遂げた平林清澄選手は当然箱根駅伝2024にも登場しますから、國學院大學の優勝へ向けてどんな走りを見せてくれるのかが本当に楽しみですね。
シューズは何を愛用してる?
平林清澄選手が愛用しているシューズはアディダス製の「アディゼロ タクミセン」です。
「アディゼロ タクミセン」は5000m~10000mに出場する陸上選手向けのシューズになるのですが、20km前後の距離を走ることが多い平林清澄選手は「アディゼロ タクミセン」との相性が抜群とのこと。
身長168cm・体重43kgで小柄な体格の平林清澄選手にとって、重いシューズを履くのは大きなデメリットになりますから、他のシューズよりも軽量な「アディゼロ タクミセン」は平林清澄選手にうってつけのシューズになるかと思います。
まとめ
平林清澄選手(國學院大學)の彼女や熱愛恋人の存在は確認できておらず、X(ツイッター)でクリスマスをぼっちで過ごすことを嘆いてはいるものの、「陸上が恋人!」と公言するなど、今は陸上競技にのめり込んでいるようです。
中学・高校時代はかわいい坊主姿ではありませんでしたが、上海ハーフマラソンの時には丸坊主の姿を披露していて、ルックスにも注目が集まっている平林清澄選手の活躍から今後も目が離せませんよね。