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書店や文具店で手帳を買ったのに何かの福袋を買ったら手帳が入っていた!と言う場合の手帳の使用用途を考える

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年末年始の時期になると出てくる問題の一つに、これから一年間使う予定で買った手帳が重複してしまうと言う事案かも知れません。

お気に入りの、毎年欠かさず買っている手帳を手に入れた所までは良いのですが、年始に発売された福袋を買ったら手帳が入っていた!と言う事は良くある話だと思うのです。

他にも、勤めている会社で社員に会社のオリジナル手帳を配布している所もあるので、一つで済む手帳が何冊も手元にある!と言う状況に悩まされる人もいる事でしょう。

あらかじめ、手帳が入っている事を予告されている福袋を買わずに過ごせていたのに、中身が告知されていないシークレットタイプの福袋を買って中身を見てみると、いつも使っている手帳と同じかそれ以上に使いやすそうな手帳が入っていたと言う状況に立たされる訳です。

これは困りましたね、どちらの手帳を今年の手帳として受かって行こうか悩ましい所ですが、メインの手帳は今まで使ってきたタイプの最初に買った手帳にする事をお勧めします。

問題は、残った方の手帳ですが、こちらは手帳と言うよりは日記の様な感じで使うと良さそうです。

手帳の方は未来の、これから起こると言うかこれからする予定を書き込むために使って、後から来た手帳は起こった事を書く過去の事を書く様にして行けば良いのです。

この2冊をセットにして常時持ち歩く様にして行けば、今後何年か経った後に手帳を見返した時にかなり見やすくなっていると思います。

過去も未来も現在も予定や結果をゴッチャにして書いていると、手帳の書き込める欄やページは結構狭い範囲なので、書いた本人でも将来的に見直したときに見づらさ満載な気持ちになって行くと考えられるのです。

それに、日記の様にある程度の文章で出来事を記載しておいた方が、将来的に忘れてしまうかも知れない記憶のすり合わせをしやすい気がするのです。

手帳の重複が2冊までならこの方法が使えますが、もし3冊来てしまった場合は誰かにあげるか1冊は使うのを断念した方が良いと思われます。

無理して何かに使おうとしても、メインとサブの手帳で手いっぱいになって結局メモ帳にすらならずに終わる未来が見えてくる可能性が高いですね。

3冊を同時に使い分けられる器用な人なら良いですが、大抵の人は2冊を同時に使う所で限界を感じてしまうと思います。

今既に2冊の手帳の使い道をあぐねていたと言う人は、予定を書く手帳と予定が終わった事を書く手帳(日記)と言う使い方をしてみると良いでしょう。

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