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年末に色んな銀行や保険や車のディーラーなどからカレンダーを貰ったのをご自由にお取りくださいサービスにしてた店で起きた問題とは

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毎年年末頃、特に11月頃になるといつも利用しているお店や保険の会社の人や、銀行や郵便局などから来年のカレンダーを貰う機会が多いと思います。

いつも乗っている車を買ったディーラーさんからもカレンダーを貰ってしまう事もあるので、家にいくつカレンダーがあるのだろう?と言った状況になってしまうお宅も多いのです。

そうやって貰ったカレンダーを集めて、中にはカフェや飲食店や雑貨店などで「ご自由にお持ち帰りください」のサービスをやっている所もあるのですが、カレンダーを貰えるタイミングがあまり無い人には結構助かるサービスで良いと思います。

所が、この善意のサービスでカレンダーを受け取った人の中には、貰ったカレンダーが気に入り過ぎて家の中に何枚も貼りたくなってくる人が出てくるそうで、気に入ったカレンダーをもっと欲しい!と言う願望が募り過ぎて、配布元の会社に電話してカレンダーを催促すると言う事案が発生しているそうなのです。

カレンダーに記載されている配布元の会社では、元々お取引があったり付き合いの長い人に来年もよろしくと言う気持ちを込めて配布している場合が多いので、特に何の繋がりも関係も無い人から急にカレンダーをもっとよこせ!と電話がかかって来ても、何のことやら?誰ですか?と迷惑に思うだけなのです。

と言うか、そもそも自分とは全く関係が無い会社のカレンダーを無料でお店のサービスの一環で貰ったと言う現状を把握する必要があるのに、その現状をスルっと無視してあたかも自分が直接貰って来た様な気分になってしまうのがちょっと不思議でなりません。

いつも行っているお店が本来受け取ったカレンダーの筈なのに、直接自分が受け取ったカレンダー?と認識を差し違えているの可能性が高い気がします。

もしその気に入ったカレンダーをもう一枚欲しいと言う場合は、直接その会社と取引があるお店や個人に連絡して、その人からその会社に交渉してもらうなどの対策をして欲しいと思います。

カレンダーを配布している会所の方も、顧客全員に配布できる枚数を用意している訳でも無いので、よっぽど前もってカレンダーを少し多く欲しい旨を伝えておかないと、余分の枚数を配布してくれない場合が多いのです。

また今年の年末頃になって、各会社や店が独自のカレンダーを配布する時期になって来た時に気になるカレンダーを配布してくれる会社が現れたら、早めに貰える人や会社に交渉する事をお勧めします。

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