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寒過ぎて寝付けない時は湯たんぽなどを使うのが良いけど1シーズンしか使わないので小さいモノで代用する

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今年の冬は寒過ぎで、毎朝起きるのが大変と言う人も多いかも知れません。

それよりも問題なのは夜寝る時で、布団の中に入るとヒヤっとした感覚が足元から伝わってくると身体全体が冷えてくるような気がして、なかなか寝付けないと言う人も多い事でしょう。

しかも一度冷えた感覚を感じてしまうと、それ以降頑張って眠ろうとしても中々寝付けなくて、結局次の日の朝が眠くてまた起きられないと言う悪循環を続けてしまうのです。

そんな時の対象法として電気毛布を使っている人が多い様ですが、電気毛布の熱は身体を乾燥させやすいので長時間の使用は控えた方が良かったりするのです。

となると、古き良き時代から継承され続けている湯たんぽの使用が良いのかな?と思って湯たんぽを買いに行ってみると、結構大きいサイズ感のモノが多く理想的な欲しいサイズの者が無いかまたは少なかったりするのです。

寝る前3~4時間程度だけ温かければ良いと言う人は、あえて湯たんぽのセット(本体とカバー)を買わなくても、あるモノを買えば湯たんぽの代わりとして使えるものがあります。

それは、コンビニなどで売っているペットボトル入りの熱い飲み物です。

飲み物が必要なのではなく、飲み物が入っている専用のペットボトルが必要なので、中身の飲み切ったら捨てずに取っておいて欲しいですね。

プラス、保温効果のあるペットボトルカバーも用意しておいてください。

この二つで湯たんぽを再現出来るので、ホームセンターなどで売ってる小さくてもそこそこのお値段のする湯たんぽセットを買うよりもかなりコストを下げられるのです。

では、どうやって使うのか?と言うと、飲み終わった熱い飲み物を入れる専用のペットボトルを洗い、そこに沸かしたての熱湯を注いでフタを閉めてください。

この時、ペットボトルの口はヤカンの口より狭い事が多いので、フタをする時に手指を火傷しそうになるので注意しましょう。

フタをしたペットボトルは保温効果のあるペットボトルカバーに入れると、何と小さな湯たんぽが出来上がるのです。

大抵の熱い飲み物のペットボトルの容量は350~400cc程度であまり量が多くないのですが、保温カバーに入れて布団の中に忍ばせると3~4時間程度はホカホカと温かさが続くので、普通に湯たんぽとしての機能を果たしてくれると思います。

飲み物を飲んだ後のペットボトルを再利用するので、かなりコストを抑えられる点がお勧めです。

更に増やしたい時も、また別の熱い飲み物を買って来て飲んで空のペットボトルを手に入れれば良いので、モノは試しにやってみてください。

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